【ウォーキング・デッド】シーズン9!第2話の感想!ニーガン復活を匂わせる!?

ニーガンとの戦いが終わり、協力して生きていく事を選んだリックたち。

物資や食料などを提供しあい過ごす中で、次第に意見の衝突やぶつかり合いが増え始めます。

そして物資調達時にウォーカーに襲われ死亡したケンの事件をきっかけに、グレゴリーが悪知恵を働かせマギー暗殺を計画、、

が、結果は失敗に終わりグレゴリーは処刑、、、ここで第一話は終了しました。

それぞれの考えが食い違う中、第二話ではどのようなトラブルが生まれるのでしょうか!?

この先はネタバレに要注意です!

ウォーキング・デッド「シーズン9第2話」あらすじ

第二話はリックがニーガンに語りかけるシーンから始まり、終了間際も語りかけるシーンがあります。

簡単に言えば近況報告。

冒頭では、橋の復旧作業は35日目で順調だということ、そして殺しあっていた我々がが皆で協力しあい復興していると。
このやり方で生き抜き、戦うだけじゃない新たな世界を作り上げるんだ!と満足している様子。

しかし終了間際では、計画は遅れ、人々はいがみ合っている。以前とさほど変わりがないが、1日が終わるとみんな集まる。全員ではないが、、と話している。
この1日で起こった出来事によって「全てがうまくいっている」訳ではないと気付かされた、リックの感情の変化が受けて取れます。もちろん悲観している感じではありませんけどね。

で、この間に起こった出来事とは、、重要人物の身に起こる事件、、仲間同士のぶつかり合い、、失踪問題、、

第二話も今後の展開を読む上で重要なポイント(発言)や事件が数多くある興味深い話でしたね。

しかも最後にはニーガンが意味深な発言を、、

キャンプ:橋の修繕作業は順調!?しかし抱える多くの問題にリックとダリルが衝突

森にキャンプを張って崩落した橋の復旧作業に取り組む一同。

ウォーカーの群れを「マーガレット」や「ホレイショ」などと名付け(まるでハリケーンの名前のように)、この世界に順応し始めている感満載。
なんだか楽しんでいる?とも思わせる雰囲気ですが、実際は問題が山積み。

  • 救世主のメンバーが1ヶ月で6人失踪していること
  • 日毎に減少している食糧不足

さらにヘンリーが作業員に水を配給しに回るが、一人分以上の水を飲むジャスティンで一悶着。
ヘンリーが応戦しますが、これにキレたダリルが殴り合いの喧嘩に。

しかしヘンリーはたくましくなったな~と感心しました(笑)
と、まあリックが仲裁に入る訳ですが、こでダリルとリックがまたしても言い合いに、、、

「俺たちは味方か?味方でいたいがあんたは耳を貸さない、、」まあまあな重い言葉を吐いて去って行くダリル。
この言葉には私もう同調。かなり前からリックに嫌気がさしていたのでスカッとする一言だったよダリル様(笑)

順調(リックはそう思っていた)なようで問題が山積みだということはよくわかりましたね。

ヒルトップ:アール監禁でモメるタミーとジーザス、マギー

キャンプでのトラブルだけじゃなく、ヒルトップでもグレゴリー事件の尾がひく展開に。

食料提供の話をしにやってきたミショーン。
燃料と食料は交換ですが、ヒルトップに送ったはずの燃料が届いていない(失踪?)ことが発覚し、マギーは不信感を露わに、、

話はまとまらず日が暮れるからとミショーンはヒルトップに泊まることになります。
そこで偶然「夫をいつまで監禁するんだ!」とジーザスに詰め寄るタミーを見かけます。

ミショーンはジーザスに自分の意見(まだ監禁するつもりなのか?)はどうなんだ!と尋ねますが、マギーを絶対的に信頼しているジーザスの答えは彼女の勘を信じるというもの。

しかし本心はタミーが可哀想と感じている様子。ミショーンの言葉に揺れ動き、マギーに自分なりの意見(ミショーンの意見も間違っていないのでは?)を伝えるジーザス。

今度はこれに心を動かされたマギーがアールと話をしに牢獄へ。

  • タバコをやめて酒に走った事
  • ケンが生まれた時も酔っていて覚えていない事
  • ケンが2歳の時に起こした失敗から改心し、その日から酒を飲んでいなかった事

ここでアールの過去を聞いたマギーは、自分の父(ハーシェル)も昔は酒に溺れていたことを思い出し、気持ちに変化が。

結果的に監視下の元解放するという結論に至り、さらには約束の食料も渡すと決定。マギーとミショーンの関係性が少し緩和した一連の流れでした。

このシーンで感じたのはマギーはトップとして全てを背負いこんでしまっている、、という印象です。
皆と話をして意見を吸収し合えば、マギーももう少し気持ちが楽になるのでは?と感じますが、まあ殺されかけていますしなんとも言えません(笑)

またしてもビッグカップル2組誕生!ガブリエルやジュリーの相手は、、

深刻な展開が続く中でも、カップルは誕生し続けます。

第二話ではなんとカップルが2組も誕生!

  • ゲイブリエル×アン(元ゴミ山のボス)
  • ジュリー×ナビラ(王国の黒人の大きな女性)

冒頭のシーンでジュリーとナビラがキスしている場面で1組目はすぐに察せました。
まーたカップルか、、と思っている道中でゲイブリエルとアンのおおお?と思わされる展開に驚きました。

まだみんなに信用されていないと悩む彼女に優しく接するゲイブリエル。そりゃあ優しくされると惚れちゃうよね、。

最後には濃厚なキスシーン&・・・・。ちょっとやめていただきたい(笑)

衝撃の事件!アーロン片腕切断、、、クソ野郎のジャスティン許せねえ!

橋の修理(キャンプ地)にウォーカーの群れが近づいていることもあり、各ポイントで笛吹きを行い逸らす作戦に。

しかし第二のポイントでサイレンがならず、このままでは採石場にウォーカーの群れが到着してしまいます。そこには作業をするダリルやアーロン達が、、

最後までサイレンがならずウォーかの群れに襲われる形になったダリルらは抵抗しますが、アーロンが巨木の下敷きに。

間一髪のところで助けに来たリック達に救われるも、アーロンの左腕は見るも無残な状況になってしまったのです。

キャンプに戻るも医師であるセディクはおらず(村に帰った)、助手として働くイーニッドが処置を行いますが、切断しか策はなし、、、。

うおおおおおおおおおーーー。アーロン好きの私にとってはかなり辛い展開です。
おい!第二ポイントで準備していたやつ誰だよ!!と興奮していると、そこにいたのはジャスティン、、

いやほんとにこいつウゼーーって怒っていると、ダリル様も激怒している様子。
当然ですが、激怒したダリルはジャスティンをボッコボコにします。

この件で追放が決まったジャスティンは朝を待たずに夜のうちにグループから離脱。

よくやったぞダリル&リックと思いながらも、アーロンの状況が心配な私。
落ち込んでいるかと思いきや、「協力し合えていると思っていた」と謝るリックに言葉をかけます。

「死者が蘇り、全てが終わったと思った、だがあなたが変えた、世界の終わりじゃない、新たな世界を作っている、その一員になれて光栄だ。」

キターーーーーー!アーロンの名言!!

私の興奮は置いておいて、このあたりからリックに気持ちの変化が生まれたような気がしますね。

【ニーガン復活?】ニーガンが話す最後の願い、、とは

終盤には再びリックがニーガンに語りかけるシーンに移ります。
冒頭でも話したように、まず「全てがうまくいっている訳じゃない」と少し気づいたリックの気持ちの変化を感じることができます。

そしてそのあとのやり取りが、今後の展開を予想する上でかなり重要な発言ではないかと感じました。そこでのやり取りがこちら。

リック:お前はこの檻の中で死んでいく

ニーガン:それなら最後の望みを聞け

、、、、

ニーガン:お前は?ソーセージを与えれば支配できると思うか?
いずれ崩壊する、必ずな。その日の話も聞かせてくれ!

リック:前進している。お前がいなくても、言ったとおり未来を築いている

ニーガン:誰のために?カールか?

リック:あの子の名前を口にするな

ニーガン:お前は家族を失った。俺もだ。
その橋は未来ではない、死人への慰霊碑だ

ニーガン:お前は世界を救っちゃいない。俺のために準備しているんだ

どう感じるかは人それぞれでしょうが、私は「ニーガンを生かしておいた作者の意図」を感じることができたかなと。

要するにニーガンはまだ復活するのでは?ということですね。

「ウォーキング・デッド シーズン9」今後の展開予想

なかなか濃い内容だったウォーキング・デッド9の第二話。

最後にはアンが暗闇の中飛ぶヘリコプターを確認したり、追放されたジャスティンが夜道で仲間?に遭遇したものの襲われるなど、終始布石散りばめられた内容でした。

個人的には意外とヘンリーが重要なキャラクターになるのではないかと感じた回でした。

そして何よりもニーガンの復活を思わせるやり取り。

アンドリュー・リンカーン(リック)が降板する事もあって、一瞬頭をよぎった展開は、、、

「ニーガンがリーダーになって話が進む」

です。ただ単に今までみたいに派閥が分かれてヤリ合うよりは、新たな敵が現れ「嫌々ながらも共に戦う」イメージです。

まあこの辺はただの妄想なので笑って聞き逃してください。

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