【ウォーキング・デッド】シーズン9!第6話ネタバレ!凶悪集団ウィスパラーズ登場!?

第5話はまさに神回。リック降板とあって「死」を覚悟しましたが、まさかの大どんでん返し!リックは奇跡的に助けられ別のコミュニティへと搬送されて行きました。

もちろん残された仲間たちは「リックが死んだ」と思っていますが、最高の去り方だと思います。感動しましたね。

それだけで終わらず、最後にはなんと大きくなったジュディス(リックの娘)が見知らぬ生存者グループを助ける!と言う神展開。

背中に刀、頭にはカールの帽子。これだけでグッとくるものがありましたが、今後「ダリルの相棒がジュディスになる」と言うことを考えただけで興奮がおさまりませんでした。

2010年からスタートしたウォーキング・デッドの歴史を感じると共に、こみ上げてくるものがありました。

さてそんな神回だった前話ですが、気になるその後は一体どうなったのでしょうか。この先はネタバレ注意です。

ウォーキング・デッド「シーズン9第6話」あらすじ

ストーリーはリックが去ってから6年が経過した話。ミショーンが「リックが死んだ(と思われている)爆発現場」で語りかけるシーンから始まります。

6年も経ったのに「何も変わっていない」「ただ時だけが過ぎる」と、リックの死を嘆き、生きる意味を失いかけているように感じました。

しかし木と同化したウォーカーや鳥や魚など自然に生きる生き物。道に咲く花。この世界で生き続け、戦い続ける事を覚悟した。そんな感情が伝わってくる冒頭です。

シーンが変わると第5話の終盤でジュディスが助けた他の生存者グループと、共に外出していたユージーンたちが合流。

第6話の主な内容は「このグループを自分たちのコミュニティーに招き入れるべきか否か」ですね。

正直シーズン9の1話~5話までのジェットコースターのような展開を考えると、物足りない回ではあります。

しかしいくつか今後の展開を左右するであろう重要な内容(今後最大の敵になりそうな奴らの存在)もあったので、詳しく見て生きましょう。

マグナ達をアレクサンドリアにいれる?投票を行う一員

生存者グループ(マグナ達)をアレクサンドリアに連れ帰ったジュディスやアーロンたち。

これには「警備委員長」を務めるミショーンが反発。

招き入れるかどうかの会議(投票会)でもミショーンはマグナを挑発します。(嘘を暴きあえて挑発している戦略ですけどね)

刑務所に入っていたことをバラされ、さらには隠し持っていたナイフをも発見されたマグナ。

この結果「生存者グループ」は怪我人の回復後に追放されることが決定したようです。

しかし他のメンバー(ルーク達)に諭され「隠し持っていたもう一つのナイフ」をミショーンに渡しに行きます。一方でミショーンもジュディスの話をされて気持ちが揺るぎます。

結果的に追放の朝、ミショーンの気持ちが変わり「ヒルトップへ連れていく」事になりました。

もちろんマギーが承諾してくれる保証はありませんけどね。(6話にマギー出てこなかったな~)

元気そうなニーガン!ジュディスとの掛け合いは名コンビの予感

独房の側で勉強するジュディス。それに応えるように会話をするニーガン。

前回までのやつれて弱り切ったニーガンとは違い、顔色も良く髪の毛、ヒゲも整えてスッキリしている様子。

これを見る限り「このままニーガンはいい奴(仲間)」になるんじゃないかと思えるぐらい、悪者オーラは無くなっていた印象です。

なんならニーガンとジュディスの関係は微笑ましくも思えます。

相変わらずニーガンの存在が今後も重要な鍵を握ってきそうですね。

エルフ化したキャロル!安定の冷酷さ、強さを発揮!

キャロルとヘンリーはヒルトップへ向かう道中で「助けて!」と叫ぶ女性の声がきこえてきます。

制止を振り切るようにヘンリーが女性の元に駆けつけますが、なんとそれは罠。

しかも罠を仕掛けた集団は「元救世主」の反発組です。ジェッドやレジーナ達ですね。

罠にはめられた二人は命こそ助けてもらえますが、荷物(食料)やキャロルの指輪(エゼキエルからのプレゼント)を奪われてしまいます。

しかしそのままではキャロルが黙っていません。

その夜眠りにつく救世主の元に忍び込んだキャロルは、躊躇する事なく全員を焼き殺すのです。

さすがキャロル姉さん、、容赦ねえ~。無事指輪も取り戻し事なきを得ます。

シーズン9の4話でキャンプで暴動が起こって移行安否がわからなかった救世主達(ジェッドやレジーナ)ですが、あっけなく死んじゃいましたね。

まさかのカップル誕生!ゲイブリエルに新恋人が!

無線機を増幅させるためには遠くに行って中継機を設置する必要があると話すロジータとゲイブリエル。

その流れでいきなりの熱いキス、、、ファ!?!?

まじかよまた新カップル誕生ですか。、しかもロジータ×ゲイブリエル。

いや私はロジータ結構好きだったのに相手がゲイブリエルだとは、、、登場した時からは考えもできないですね。。笑

これじゃロジータに想いを寄せるユージーンがかわいそうじゃないか!なんて笑いながら私は同情していました。

6年も経てば子供も生まれる!アーロンやミショーンにも子供が!?

何と言っても第6話ではそれぞれのメンバーに大きな変化が生まれています。

その中でも驚いたのはミショーンに新たな子供(RJ)がいた事!これはリックとの子供のようで、名前はRJ(リックジュニア)。

さらにアーロンをダディと呼ぶグレイシーという子供も現れます。

グレイシーはアーロンの子供ではなく、シーズン8から登場していた救世主の施設にいた赤ん坊です。

リックが突撃した鍵のかかった部屋にいたあの赤ん坊!覚えていますかね?

キャロルもヘンリーを子供と話していますし、6年も経てば子供が生まれたり、子供として接したりと色々な変化が見られますね。

喋るウォーカー出現!?ウィスパラーズと言われる集団の存在とは

中継機を設置しにきたロジータとユージーン。

しかしウォーカーの群れに襲われます。怪我をしたユージンと共に必死に逃げるロジータ。

ユージンはもうこれ以上は逃げれない!無理だ!と諦めムード。

「最後に私の精巣から君に伝えたい」とロジータへの気持ちを打ち明けようとしますが、うるさい早く逃げるぞ!とひと蹴り(笑)

死を覚悟した人間が言うセリフかよ!と思いながらも、諦めかけるユージーンをなんとか引き連れ、沼に身を潜めます。

問題はここから!!!!

なんとその時ウォーカーの群れが喋っているのです!!!なんだと!?!?!?

ウォーカーも進化して言葉を話せるようになったのか?なんて思っていましたが、実はこれ「ウィスパラーズ」と言う集団(のようです)。

コミックに出てくる「敵」で、ウォーカーの皮を被って(同化して)過ごしている集団。

噂によるとニーガンよりも恐ろしい集団のようで、今後の敵はウィスパラーズになるのは間違いなさそうですね。

「ウォーキング・デッド シーズン9」今後の展開予想

前話で一区切りがついたということもあり、第6話では各メンバーの置かれる状況や環境が大きく変わっていたように感じます。

新たな登場人物(マグナやルークたち)がメンバーに加わるのかどうか?に焦点が置かれた回ではありましたが、もっと重要な「新たな敵」を臭わす展開も飛び込んできた6話。

ほぼ間違いなく喋るウォーカーは「新たな敵(ウィスパラーズ)」でしょうし、今後はvsウィスパラーズになるのでしょう。

マグナは警戒心の強い女性ですが、今後間違いなく中心メンバーとして仲間になっていくはず。(そんな予感がしました)

また爽快感が溢れ出していたニーガン。彼もまた超凶悪集団ウィスパラーズを相手に、仲間となり戦っていくんじゃないでしょうか?

原作を見ていない私は恐ろしさを知りませんが、どうやらウィスパラーズは相当恐ろしいらしい、、、

個人的に思うのは「グレン・エイブラハムが殺された時のようなシーン」はもう二度と見たくないので、残虐なシーンはほどほどにしていただきたい、、笑

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